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| 電柱上の電線には6,600Vの高電圧が流れています。それを電柱上のトランスにより、低電圧に切り替えたものを、電力使用量が少ない一般のご家庭や小規模店舗などに低圧受電を行っています。電気使用量の多い店舗や工場などは、“高圧受電”を行っています。 | |
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| 低圧受電と高圧受電とでは、使用料金に大きな差が生じます。現在、低圧受電されていて電力使用量の多い店舗などを、使用料金の安価な高圧受電にするのです。 | |
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| 節電器とは電気の流れる量を減らし、料金を削減する機器のことを指します。一方、高圧受電とは電力会社との受電契約を変更(低圧受電から高圧受電に変更)し、安価な電力を使用することですから、節電器とは全く違う方法です。 | |
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| 設置する受変電設備から流れる電気は、現在ご利用の低圧受電したものと同じものですから、何の影響もありません。 | |
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当社は、現在まで数多くの導入実績がございます。 工事の際は、電力会社への配電申請を行いますので、何の違法性もありません。上記の節電器の中には、電力会社から違約金を徴収されるような、違法性の高いものもあるようです。 | |
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| 当社では全てのお客様に対し、過去一年分の電力利用実績をもとに高圧受電のシミュレーションを行いますので、実際に高圧受電した場合のメリットを確実に知ることができます。 | |
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| 電力会社から利用実績をもらえますが、お客様に委任状をいただければ当社で電力会社による実績データを得て、電気料金のシミュレーションをいたします。シミュレーション後、、お客様が高圧受電に切り替えるかどうかご検討ください。 | |
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| 低圧受電の電力自由化は、2009年以降に行われる予定(未定)。一方、高圧受電は2005年から自由化が決定しているので、早い時期にその恩恵を受けられます。 | |
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| 当社の設備代金は、お客様が現在お支払いの電気料金でまかなうことができます。料金はお客様ごとに事前シミュレーションをしてご提示するので、心配は無用です。 | |
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